ホメオパシーの健康診断会を受けて 私が感じたこと

アトピー

脱ステ後、5年経過してもなかなかキレイな肌になれない私の身体。
アトピーが気にならないぐらい良い状態のときもあれば、
外に出たくないぐらい酷いときもあり。
でも、酷い状態になっても1~2か月経てば良くなっていたのに、今回は2か月経っても良くならない。
そこで、ホメオパシーの健康診断会を受けることに決めました。
ホメオパシーの健康診断会を受けて、私が感じたことは何なのかなど、ご紹介していきたいと思います。

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ホメオパシー健康相談会の事前準備

まず、私がホメオパシー治療を開始することにしたきっかけについては、こちらの記事をご覧ください↓↓

ホメオパシーとの出会い - 初めてセミナーに参加 -
脱ステ開始から約5年。調子が良いときには、一見アトピーとはわからないぐらい良かったものの、手はずっと荒れている状態が続いていて、さらに、妊娠したことがきっかけなのか、また症状が出始めました。このままでは、ずっと症状が出たり出なかった...

ホメオパシー治療を試してみたい。と思ったものの、
知識もなく、
自分1人で自分に合うレメディーを選んで、自分で治療していくことは無理だと感じていました。

そうすると、健康相談会を受けるという選択となります。

健康相談会とは、
ホメオパシーの専門家(ホメオパス)との1対1でのセッションです。
時間は1時間程度で、
対面(直接)相談と、スカイプやZOOMなどでインターネットを通じての相談とが選べる場合が多いです。

ここで、少し迷ったのが、その料金。
諭吉さんが1人いなくなるんですよね。

きっと1回の相談で終わるということはないだろうし、
それだけ諭吉さんが出ていっても大丈夫なのだろうか。
そんなにお金をかけてもいいのだろうか。

そこでとても悩みました。

でも、どんなに考えてみても、これまでの状況から考えて、自分だけでアトピーを克服するのは無理だと感じていたんです。
誰かの助けを借りたい。

思い切ってホメオパスさんに助けを求めることに決めました。

直接会って話ができる対面(直接)相談の方が、よいとは思うのですが、
場所が遠いので、
ZOOMでの相談を選びました。

ホメオパシーの健康相談会に申し込むと、
ホメオパシー健康相談の同意書と、
ホメオパシー質問票が送られてきました。

同意書にサインし、
質問票に記入して送り返します。

この質問票がなかなかのボリュームでした。

今困っている症状についてや、
これまでの病歴について、
そして自分の性格についてなど、
たくさんの質問項目がありました。

普段はあまり、自分自身のことについて深く考えていなかったので、
思いつかない部分もありましたが、
改めて考えてみて、自分ってこうだったなーと思いだすこともあったり。

質問票に記入するだけでも、自分について考えることができました。

ホメオパシー健康相談会 第1回目を受けて

ZOOM(オンラインミーティングアプリ)を使用して受けたホメオパシー健康相談会。

とても緊張しましたが、
ホメオパスさんがとても優しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

私自身の現在とこれまでの体の状況
私自身の現在とこれまでの心の状況

についても話しました。

特に心の部分で、
自分では全く考えたことがなかったようなことを指摘していただき、
自然と涙があふれました。

今の自分はアトピーのせいで、できないことがいっぱい。
本当は、こんなこと、あんなこと、
もっといっぱいしたいのに、痒くなることや人に見られることがイヤでできていない。

家族との生活の中でも、
もっと子どもたちにやさしいお母さんでいたいのに、
痒くてイライラしていると、子どもたちにもキツくあたってしまう。

アトピーがなかったら、
もっともっともっともっともっともっと・・・

ってずっと思っていました。

でも、もしかしたら、

私は子どもの頃からずっと、がんばり続けてきたのかもしれない。

母親に愛されるために。

がんばらないと愛されない。

がんばっていないと価値がない。

がんばらない自分は×。

という価値観が自分の中にできてしまっていたのかもしれない。

勉強も運動も仕事も。
結婚してからは家事も。

なんでもがんばってきたし、
そこそこできてきた。

自分でも無理してるかも、と思ってたときもあった。

私はもしかしたら、これまでずっと自分を酷使し続けていたのかもしれない。

愛されるために。
自分に価値があると感じるために。
自分に○をつけるために。

がんばっていない自分でも愛される。
がんばっていない自分でも価値がある。
がんばっていない自分でも○。

そう気づいてね。って症状が教えてくれているのかもしれない。

そう感じました。

さらに、
誰かに愛されるために、ではなく、

まずは
自分が自分のことを大切に思うこと
自分が自分のことを愛すること

それを自分は本当は求めているのかもしれない。

そんなことに気づきました。

でも、だからと言って、
いきなり考え方を変えろと言われても、そう簡単にできるものではありません。

がんばっていない自分でも大丈夫って、どうやったら思えるのか。

今の私ではわからない。

でも、なんだかすごく納得したし、
自分ではない人に、これまでがんばってきたんだねって言ってもらえたことで、
なんていうんだろう、
体の力が抜けたというか、自然と涙が出てきました。

自分のことを理解してもらえたんだって思えたのかもしれません。

きっと、急に変わることは無理だと思うけど、
少しずつ時間をかけて、
ホメオパスさんに助けてもらいながら、

がんばっている自分もがんばっていない自分も、
アトピーのない自分もアトピーのある自分も、
どんな自分も○と思えるようになりたいなと思います。

まとめ

健康相談会の中で、
まさか自分が涙を流すなんて、思いもしていませんでした。

きっと、
自分でも気づいていない感情が自分の中にあって、
その感情を引き出していただいたんだと思います。

アトピーの原因って本当にたくさんあるし、

もちろん、
食生活、普段使っている洗剤、シャンプー、石けん、
睡眠や運動、
ストレスなど、
私自身も思い当たることはいっぱいあります。

ステロイドを使い続けてきたことも、
私の体にとっては負担だったと思います。

脱ステ時の好転反応で、
そういった体にとって不要だったものを出したつもりでいたけど、

感情の部分では、まだ何も出し切れていなかったのかもしれません。

ホメオパシーの治療も、まだ始めたばかり。

レメディーもとりはじめましたが、
すぐに症状がなくなるなんてことはありません。

きっとこれからも、
良くなったり悪くなったりを繰り返すのだと思うけど、
それでも、
症状に関係なく、
自分のことを、どんな自分であっても愛せる自分になりたいなって思うから、
そんな自分になれるよう、一歩ずつ歩いていきたいな。

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