お弁当の時短テク! 朝は卵焼きを焼くだけで完成!

家事

主婦にとっての悩みの種であるお弁当。
我が家の場合、今はダンナの分+自分の分+長期休みのときの長男の分+遠足のときの下の子2人の分なので、
基本は大人用のみなのですが、朝からお弁当にあまり時間をかけていられません。
ですので、私の場合、朝は卵焼きを焼くだけ~~です。その秘密は・・・

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我が家のお弁当事情

我が家の場合、
ダンナと私が会社にお弁当を持っていきます。

毎日お弁当を作るのは大変だから、
今日はちょっとお休みしようかと思う日もあるのですが、
ランチを外食するとなると、1食で千円近くすることを考えると、やっぱりもったいない><

ダンナは出張が多いので、
出張の日はお弁当なしなのですが、
大変なのは夏休みや冬休みなどの長期休みのとき。

長男が小学生で学童に行っているので、長期休みのときには毎日お弁当を持っていくんです。

こうやって、毎日お弁当を作る生活をすると、
自分の母に感謝を感じますね。

自分が学生の頃は、お弁当を作ってもらって当たり前だったけど、こんなに大変だったんだーということがやっとわかりました。

お母さんありがとーーー

これから子どもたちが中学生、高校生になると、
それこそお弁当を毎日何人分作ることになるんだろうと今からおそろしい笑

朝は卵焼きを焼くだけで完成させるお弁当!

主婦の朝は忙しい!
朝ご飯の準備に洗濯・掃除、子どもの準備などなど。

だからお弁当作りにもそんなに時間をかけていられません。

そこで、私は、朝は卵焼きを焼くだけしかしないと決めています。
卵焼きは必ずお弁当の1品として入れるんです。

卵に混ぜ込むものを変えたり、
味付けを変えたりすれば、
毎日入れても飽きないですし、

すぐできるし、朝ご飯のおかずにもなるし。

そして、それ以外のおかずは、基本冷凍品です。

といっても、スーパーで買った冷凍食品ではなく、
お弁当のために作り置きしたおかずでもなく。

どういうことかというと、
晩ご飯を多めに作って冷凍しておくんです。

例えば、からあげやハンバーグ、グラタン、きんぴらなどなど。

からあげなんかは、作るときには大量に作って、ジップロックで冷凍です。
ハンバーグは、重ならないようにジップロックに入れる場合もありますし、
ソースをからめた煮込みハンバーグなんかの場合には、シリコンカップに1つずつ入れてジップロックに入れたり、
もしくは1つずつラップで包んで冷凍したり。

きんぴらも、1食分ずつラップで包んで冷凍しています。

こんな感じ↓↓

ラップに包むと、中身が何だったかわからなくなるので、
マスキングテープにわかるように書いてペタっと貼っています。

と言っても、メニュー名ではなく、食材名を書くことがほとんどですね。

朝は、冷凍品のストックの中から選んで自然解凍し、そのままお弁当に詰めるだけ。
それに卵焼きを追加するだけです。

だから、本当にすぐにできちゃいます。

お弁当にために作り置きをしようと思うと、ちょっと大変ですが、
晩ご飯を多めに作るなら、作るときの手間はそれほどかかりません。

以前は、前日の晩御飯の残りをお弁当に入れていたのですが、
(もちろん、今でもそれもしますけどね)
ある日ダンナに、「お弁当が前日の晩ご飯そのままや~~」と文句を言われてしまったんです。

でも、晩ご飯の残りを入れないとなると、1から作らないといけない。
それは大変すぎると思い、
冷凍保存する方法を思いつきました。

前日の晩ご飯の残りは冷凍し、お弁当に入れるのは前日より前の晩ご飯の残りにすると、

毎日のお弁当は晩ご飯の残りものなんだけど、
前日の晩ご飯の残りものではなくなるので、
「お弁当が前日の晩ご飯そのままや~~」という不満はなくなるはず!

子どもはそういうこと全く気にしないんですがけどね。
逆に晩ご飯のときに、「これ残ったやつ、明日のお弁当に入れてや」なんて言ってくるんですが。
大人になるとね。
きっと子どもの頃、しっかりしたお弁当を作ってもらってたんでしょうね。

でも、冷凍する方法だと、食べる人もうれしいし、作る私も楽ちんなので、
本当におすすめです。

冷凍保存におすすめのおかずと冷凍方法

冷凍保存に向いているおかずとそうでないおかずがあるとは思いますが、
私はそれほど気にせず、ほとんどのものは冷凍しちゃいます。

汁が多いもの、
イモやカボチャなど、
は冷凍しませんが。

ほうれん草のおひたしも冷凍しちゃいます。

冷凍食品で、ほうれん草のおひたしって売ってますよね。
それを見て、おひたしも大丈夫なんやん!と思い、冷凍し始めましたが、
以外と大丈夫ですね。

焼きサバなんかも冷凍しますし。

そして冷凍の方法は、唐揚げやトンカツなど、冷凍してもひっつかないものは、
ジップロックにドーンと入れて冷凍しますが、
それ以外は、全て1食分ずつラップに包んで冷凍しています。

そうすると、朝、お弁当に詰めるときには、
1つずつ冷凍庫から出してくればよく、楽なんです。

冷凍したものは、早めに使い切るようにしていますが、
お弁当は毎日のことなので、
長期保存しなくてはいけないようなこともなくすんでいます。

冷凍庫の一部分をお弁当食品用にして、
そこに蓋を外したタッパーを2つ並べ、
タッパーの中にラップに包んだおかずを入れていっています。

タッパーに並べる順番を、右から順番とか、前から順番とか決めておけば、
どれが古いものかわかりやすいです。

まとめ

毎日、お弁当用におかずを作れるなら、
本来はそれが1番いいんでしょうけど、
なかなかそこまではできない。

楽をしながら、少しでもおいしいお弁当を食べてもらえる方法を考えて、
今の方法に落ち着きました。

冷凍食品を入れていたときもあったのですが、
冷凍食品ってなかなかのお値段がするので、もったいなく感じちゃったんですよね。

からあげ作るのにそんなにかからないよなーなんて。

冷凍食品よりも安くつくし、
作るのも楽ちんな時短お弁当、ぜひ試してみてください。

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